投資信託インデックスファンドを利用した積立投資半年間の運用成績


今回は私が実際に投資信託のインデックスファンドで積立投資を半年間行って来た運用成績を紹介したいと思います。

私の積立投資の運用スタイルは本ブログでも何度か紹介しているのですが、投資信託のインデックスファンドを利用した運用成績を公開するついでに簡単にですがそちらも紹介していきます。

現在積立投資で運用しているのは、以下の5つの商品に対して毎月1万円づつ積立投資しています

ちなみに証券会社はマネックス証券を利用しています。

まず1つめは、SMT国内債券インデックスOPですが、6万円にたいして評価額が60,484円となっているので+482円

2つ目は、SMT新興国株式インデックスですが、6万円に対して評価額が57,389円となり-2,613円です。

3つ目は、SMT TOPIXインデックスですが、こちらも6万円に対して評価額が56,930円で-3,078円です。

4つ目は、SMT G株式インデックスです。こちらも6万円に対して評価額は59,233円で-771円。

最後の5つ目は、SMT G債券インデックスで、6万円に対して評価額は58,311円となり-1,689円でした。

結果としては、
評価額合計:292,349 円
評価損益合計:-7,669 円

となり実質は約8000円程マイナスの状態ですね

これが私が実際に投資信託のインデックスファンドで積立投資を半年行った運用成績です。

まあまだ半年の積立なので初めのほうはマイナスの方が都合がいいと考えています

初めがマイナスでも自分が定年で運用する時にプラスになれば保有口数の数に比例して増えるのでそちらを期待して今後も続けていきたいと思います

やはり予想通り日本債権のインデックスファンドは少しの利率ですが硬いですね

あまりリスクをとりたくない方にはこの日本債権の積立はおすすめです
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投資信託の分配金で確定申告が必要な場合がないか調査


投資信託の税金関係って難しいことが多いですよね。

私も分配金や換金ついての確定申告については最初は全くわかりませんでした。

そこで今回は株式投資信託分配金について確定申告が必要であるかについて紹介したいと思います。

まず株式投資信託には2つの種類があります。

1つは国内籍株式投信、もう一つは外国籍株式投信です。

まあ2つの種類があると言ってもどちらも分配金に関しては同じなのでわざわざ分ける必要もないのですが、換金で売買請求や償還益、解約益などが生じる場合は上記2つで異なるのでその場合は別々で考える必要があります

少し話がそれて本題からずれてしまってましたが、基本的に株式投資信託分配金については確定申告をする必要はありません。

しかし、2010年以降は「源泉徴収あり」の特定口座で配当金と普通分配金を受け取る事が可能となったため、特定口座内で上場の株式等の譲渡損益および公募株式投信の解約や償還、売却による損益との損益通算ができるようになり便利になりました

便利になったのはいいのですが、損益通算しても売却損が残る場合は、翌年以降3年間損失の繰越控除ができますが、その場合は確定申告をする必要があるので注意が必要です
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